妊娠中の食生活
食生活のポイント
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妊娠中の食生活はとても重要です。
赤ちゃんの発育やママの体のために、必要な栄養をしっかり摂りましょう。
しかし二人分食べるのは禁物です。ポイントをおさえて上手に管理しましょう。
妊娠中の食生活で気をつけたいこと。それは第一に栄養バランス。
妊娠すると、赤ちゃんの発育やママの体のために、いろいろな栄養素が必要です。
だからと言って、たくさん食べればいいという問題でもないですよね。
栄養があるからと食べ過ぎれば、たちまちカロリーオーバー。
食事には、なるべく多くの食材を取り入れ、様々な栄養素をバランスよく
摂るように心がけてください。
サプリメントを飲めばいいや。と思っている人は要注意です。
栄養はやはり食事から摂るのが一番です。
サプリメントは、あくまでも食事で摂りきれない栄養を補助する目的です。
サプリメントを栄養源と考えるのはやめましょう。
第二にカロリーセーブ。
妊娠中に体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群などになる可能性が高くなります。
1日のエネルギー摂取量は、妊娠前と比べて、妊娠中期で+250kcal程度です。
カロリーセーブをしつつバランスよく!これが基本です。
規則正しい食生活をすることで、余計な間食を抑えることができますので、
生活リズムを見直してみるのもよいかもしれません。
第三に減塩です。
妊娠中は体内に水分やナトリウムをためやすくなるので、塩分を摂りすぎると、
高血圧や浮腫(むくみ)、尿タンパクなどの症状が出やすくなります。
味付けは基本的に薄味が理想なのですが、正直それでは物足りないですよね。
それで余計な間食をしてしまっては、意味がありません。
おかずのうち一品だけは、お好みの味付けにして、他は薄味にするなど
メリハリをつける工夫をすれば、減塩メニューもおいしく食べられると思います。
インスタントラーメンやスナック菓子などは、塩分がかなり高いので、
極力避けてくださいね。
かわいい赤ちゃんのため、食生活の見直しから始めてみてください。
2006年12月14日 15:45