超音波写真の見方
後期(妊娠8ヶ月〜10ヶ月)
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病院でもらえる超音波写真に印刷されているデータの見方です。
私の超音波写真を参考にしてくださいね。初期の超音波写真をまとめてみました。
初期とは妊娠8ヶ月〜妊娠10ヶ月(28週〜39週)のことをいいます。
一般的な表示データ
GS・・・胎児が入っている袋(胎のう)の大きさ
CRL・・・頭殿長(頭のてっぺんからお尻までの長さ)
BPD・・・児頭大横径(頭を上から見て、いちばん長いところの左右の長さ)
FL・・・大腿骨長(太ももの付け根から膝までの骨の長さ)
APTD・・・腹部前後径(おなかの前後の厚み)
TTD・・・腹部横径(おなかの横幅)
AFI・・・羊水の量
AGE・・・妊娠週数
DEL・・・出産予定日
29週0日の超音波写真です。BPD(児頭大横径)やFL(大腿骨長)、
APTD(腹部前後径)×TTD(腹部横径)の測定をしました。
大きさからの妊娠週数は28週4日と出ました。曲線の真ん中あたりです。
推定体重1128グラム。順調に育っています。
31週0日の超音波写真です。BPD(児頭大横径)やFL(大腿骨長)、
APTD(腹部前後径)×TTD(腹部横径)の測定をし、推定体重は1575グラム。
ずいぶん大きくなりました。
33週0日の超音波写真です。BPD(児頭大横径)やFL(大腿骨長)、
APTD(腹部前後径)×TTD(腹部横径)の測定をし、推定体重は1915グラム。
万が一生まれてしまっても、無事に育つ可能性が高くなりました。
35週0日の超音波写真です。
1分間の心拍数を調べていただきました。1分間に141回。大人の倍くらいありますね。
カラーで印刷しているので、血液の流れも見えますね。
37週0日の超音波写真です。正期産に入り、推定体重も2500グラムを超えています。
私は1人目が帝王切開だったため、この子も帝王切開となります。
1週間後の38週0日が、誕生の日となりました。
2006年11月08日 10:29