超音波写真の見方
中期(妊娠5ヶ月〜7ヶ月)
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病院でもらえる超音波写真に印刷されているデータの見方です。
私の超音波写真を参考にしてくださいね。中期の超音波写真をまとめてみました。
初期とは妊娠5ヶ月〜妊娠7ヶ月(16週〜27週)のことをいいます。
一般的な表示データ
GS・・・胎児が入っている袋(胎のう)の大きさ
CRL・・・頭殿長(頭のてっぺんからお尻までの長さ)
BPD・・・児頭大横径(頭を上から見て、いちばん長いところの左右の長さ)
FL・・・大腿骨長(太ももの付け根から膝までの骨の長さ)
APTD・・・腹部前後径(おなかの前後の厚み)
TTD・・・腹部横径(おなかの横幅)
AFI・・・羊水の量
AGE・・・妊娠週数
DEL・・・出産予定日
17週0日の超音波写真です。BPD(児頭大横径)は38.6ミリ。
大きさからの妊娠週数は17週5日。ぼちぼちの範囲内ではないでしょうか。
17週0日の超音波写真をもう1枚。
左下の写真。背骨がしっかりとうつっているのがわかりますか?
私は見ることができませんでしたが、手の指までしっかりできてくる頃です。
21週0日の超音波写真です。1分間の心拍数を調べていただきました。
1分間に152回。先生いわく正常な範囲内だと。胎児って心拍数多いんですね。
25週0日の超音波写真です。BPD(児頭大横径)は57.7ミリで推定週数23週5日。
FL(大腿骨長)は46.3ミリで推定週数26週2日。
TTD(腹部横径)は59.5ミリで推定週数24週5日。
なんだかバランスが悪い気もしますが、トータルすると25週0日と出ています。
25週0日の超音波写真をもう1枚。3D超音波で顔をうつしていただきました。
やっぱりリアルで、カワイイとはかけ離れていますが、指しゃぶりしているのかな??
この頃の赤ちゃんは、生後、ママのおっぱいを吸う練習をしています。
口に触れたものに吸い付く反射ですね。
2006年11月08日 10:07